Xen におけるサービス運用妨害 (無限ループ および ハングアップまたはクラッシュ) の脆弱性
タイトル Xen におけるサービス運用妨害 (無限ループ および ハングアップまたはクラッシュ) の脆弱性
概要

Xen には、64 ビットハイパーバイザ上で 32 ビットの x86 PV ゲストが稼働している際、 サービス運用妨害 (無限ループ および ハングアップまたはクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルのゲスト OS 管理者により、GNTTABOP_get_status_frames の無効な引数を介して、サービス運用妨害 (無限ループ および ハングアップまたはクラッシュ) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2012年11月13日0:00
登録日 2012年11月26日15:33
最終更新日 2012年12月17日13:43
CVSS2.0 : 注意
スコア 2.1
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P
影響を受けるシステム
シトリックス・システムズ
Xen 4.0 から 4.2
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年11月26日]
  掲載
[2012年12月17日]
  ベンダ情報:Debian (DSA-2582) を追加
  ベンダ情報:openSUSE (SUSE-SU-2012:1615) を追加
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2012-4539
概要

Xen 4.0 through 4.2, when running 32-bit x86 PV guests on 64-bit hypervisors, allows local guest OS administrators to cause a denial of service (infinite loop and hang or crash) via invalid arguments to GNTTABOP_get_status_frames, aka "Grant table hypercall infinite loop DoS vulnerability."

公表日 2012年11月22日8:55
登録日 2021年1月28日15:03
最終更新日 2024年11月21日10:43
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:xen:xen:4.0.4:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:xen:xen:4.0.2:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:xen:xen:4.1.2:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:xen:xen:4.0.0:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:xen:xen:4.1.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:xen:xen:4.2.0:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:xen:xen:4.1.0:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:xen:xen:4.1.3:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:xen:xen:4.0.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:xen:xen:4.0.3:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧