crypto-utils の genkey.pl における任意のファイルを上書きされる脆弱性
タイトル crypto-utils の genkey.pl における任意のファイルを上書きされる脆弱性
概要

crypto-utils の genkey.pl 内の nssconfigFound 関数には、任意のファイルを上書きされる脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルユーザにより、カレントワーキングディレクトリ内にある "list" ファイル上のシンボリックリンク攻撃を介して、任意のファイルを上書きされる可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2012年10月10日0:00
登録日 2012年10月15日14:54
最終更新日 2012年10月15日14:54
CVSS2.0 : 注意
スコア 3.6
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:N/I:P/A:P
影響を受けるシステム
Fedora Project
crypto-utils 2.4.1-34
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年10月15日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2012-3504
概要

The nssconfigFound function in genkey.pl in crypto-utils 2.4.1-34 allows local users to overwrite arbitrary files via a symlink attack on the "list" file in the current working directory.

公表日 2012年10月11日3:55
登録日 2021年1月28日15:00
最終更新日 2024年11月21日10:41
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:fedoraproject:crypto-utils:2.4.1-34:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧