複数の Cisco IOS 製品の BGP の実装におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル 複数の Cisco IOS 製品の BGP の実装におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

複数の Cisco IOS、IOS XE、および IOS XR の BGP の実装には、サービス運用妨害 (複数の接続のリセット) 状態となる脆弱性が存在します。 本問題は、Bug ID CSCtt35379、CSCty58300、CSCtz63248、および CSCtz62914 の問題です。

想定される影響 第三者により、ピア関係を利用され、不正な形式の属性を送信されることで、サービス運用妨害 (複数の接続のリセット) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2012年9月26日0:00
登録日 2012年9月28日15:45
最終更新日 2012年9月28日15:45
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.1
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:C
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco IOS 15.2
Cisco IOS XE 3.5.2S 未満の 3.5.xS
Cisco IOS XR 4.1.0 から 4.2.2
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年09月28日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2012-4617
概要

The BGP implementation in Cisco IOS 15.2, IOS XE 3.5.xS before 3.5.2S, and IOS XR 4.1.0 through 4.2.2 allows remote attackers to cause a denial of service (multiple connection resets) by leveraging a peer relationship and sending a malformed attribute, aka Bug IDs CSCtt35379, CSCty58300, CSCtz63248, and CSCtz62914.

公表日 2012年9月27日9:55
登録日 2021年1月28日15:03
最終更新日 2024年11月21日10:43
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:cisco:ios_xr:4.1.2:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:cisco:ios_xe:3.5.0s:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:cisco:ios_xr:4.2.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:cisco:ios_xr:4.2.0:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:cisco:ios_xr:4.2.2:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:cisco:ios_xr:4.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:cisco:ios_xr:4.1.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:cisco:ios_xe:3.5.1s:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:cisco:ios:15.2:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧