| タイトル | FreeRADIUS の cbtls_verify 関数におけるスタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | FreeRADIUS の cbtls_verify 関数には、TLS ベースの EAP メソッドを使用する際に、スタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。 |
| 想定される影響 | 第三者により、クライアント証明書に含まれた過度に長い "not after" タイムスタンプを介して、サービス運用妨害 (サーバクラッシュ) 状態にされる、および任意のコードを実行される可能性があります。 |
| 対策 | ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2012年9月10日0:00 |
| 登録日 | 2012年9月20日15:25 |
| 最終更新日 | 2013年11月7日19:26 |
| CVSS2.0 : 警告 | |
| スコア | 6.8 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P |
| アップル |
| macOS Server (旧 OS X Server) v3.0 (Apple Mac OS X v10.9 以降) |
| FreeRADIUS |
| FreeRADIUS 2.1.10 から 2.1.12 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2012年09月20日] 掲載 [2012年11月09日] ベンダ情報:Ubuntu (USN-1585-1) を追加 ベンダ情報:Novell (openSUSE-SU-2012:1200) を追加 [2012年11月15日] ベンダ情報:レッドハット (RHSA-2012:1327) を追加 [2013年11月07日] 影響を受けるシステム:アップル (HT5999) の情報を追加 ベンダ情報:アップル (HT5999) を追加 ベンダ情報:アップル (APPLE-SA-2013-10-22-5) を追加 参考情報:JVN (JVNVU#95174988) を追加 |
2018年2月17日10:37 |
| 概要 | Stack-based buffer overflow in the cbtls_verify function in FreeRADIUS 2.1.10 through 2.1.12, when using TLS-based EAP methods, allows remote attackers to cause a denial of service (server crash) and possibly execute arbitrary code via a long "not after" timestamp in a client certificate. |
|---|---|
| 公表日 | 2012年9月19日2:55 |
| 登録日 | 2021年1月28日15:00 |
| 最終更新日 | 2024年11月21日10:41 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:freeradius:freeradius:2.1.11:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| cpe:2.3:a:freeradius:freeradius:2.1.12:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| cpe:2.3:a:freeradius:freeradius:2.1.10:*:*:*:*:*:*:* | |||||