Android 上で稼働する Google Chrome における同一生成元ポリシーを回避される脆弱性
タイトル Android 上で稼働する Google Chrome における同一生成元ポリシーを回避される脆弱性
概要

Android 上で稼働する Google Chrome には、同一生成元ポリシー (Same Origin Policy) を回避され、ローカルファイルへアクセスされる脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、同一生成元ポリシー (Same Origin Policy) を回避され、ローカルファイルへアクセスされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2012年9月12日0:00
登録日 2012年9月18日15:13
最終更新日 2012年9月18日15:13
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
Google
Google Chrome 18.0.1025308 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年09月18日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2012-4908
概要

Google Chrome before 18.0.1025308 on Android allows remote attackers to bypass the Same Origin Policy and obtain access to local files via vectors involving a symlink.

公表日 2012年9月14日5:55
登録日 2021年1月28日15:04
最終更新日 2024年11月21日10:43
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:google:chrome:*:*:*:*:*:*:*:* 18.0.1025306
実行環境
1 cpe:2.3:o:google:android:*:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧