Oreans WinLicense におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル Oreans WinLicense におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

Oreans WinLicense には、サービス運用妨害 (メモリ破損およびクラッシュ) 状態となる、および任意のコードを実行される脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、巧妙に細工された xml ファイルを介して、サービス運用妨害 (メモリ破損およびクラッシュ) 状態にされる、および任意のコードを実行される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2012年9月6日0:00
登録日 2012年9月10日16:19
最終更新日 2012年9月10日16:19
CVSS2.0 : 危険
スコア 9.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
Oreans Technologies
WinLicense 2.1.8.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年09月10日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2012-4864
概要

Oreans WinLicense 2.1.8.0 allows remote attackers to cause a denial of service (memory corruption and crash) and possibly execute arbitrary code via a crafted xml file.

公表日 2012年9月7日2:55
登録日 2021年1月28日15:04
最終更新日 2024年11月21日10:43
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:oreans:winlicense:2.1.8.0:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧