cifs-utils の mount.cifs における情報漏えいの脆弱性
タイトル cifs-utils の mount.cifs における情報漏えいの脆弱性
概要

cifs-utils の mount.cifs には、任意のファイル、またはディレクトリの存在が漏えいする脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルユーザにより、第二引数のファイルパスを介して、エラーメッセージ内に表示されることで、任意のファイル、またはディレクトリの存在を知られる可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2012年3月27日0:00
登録日 2012年8月29日17:57
最終更新日 2012年8月29日17:57
CVSS2.0 : 注意
スコア 2.1
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N
影響を受けるシステム
Debian
cifs-utils 2.6
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年08月29日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2012-1586
概要

mount.cifs in cifs-utils 2.6 allows local users to determine the existence of arbitrary files or directories via the file path in the second argument, which reveals their existence in an error message.

公表日 2012年8月28日8:55
登録日 2021年1月28日14:55
最終更新日 2024年11月21日10:37
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:debian:cifs-utils:2.6:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧