NVIDIA UNIX ドライバにおける任意のメモリ領域にアクセスされる脆弱性
タイトル NVIDIA UNIX ドライバにおける任意のメモリ領域にアクセスされる脆弱性
概要

NVIDIA UNIX ドライバには、任意のメモリ領域にアクセスされる脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルユーザにより、GPU デバイスノードの read/write 権限を利用されることで、任意のメモリ領域にアクセスされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2012年4月4日0:00
登録日 2012年4月24日16:23
最終更新日 2012年4月24日16:23
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.6
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
NVIDIA
NVIDIA UNIX ドライバ 295.40 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年04月24日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2012-0946
概要

The NVIDIA UNIX driver before 295.40 allows local users to access arbitrary memory locations by leveraging GPU device-node read/write privileges.

公表日 2012年4月23日3:55
登録日 2021年1月28日14:54
最終更新日 2024年11月21日10:36
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:nvidia:unix_driver:*:*:*:*:*:*:*:* 295.40
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧