| タイトル | Apache Struts 2 における任意の Java メソッド実行の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Apache Struts 2 には、任意の Java メソッドの実行が可能な脆弱性が存在します。 Apache Struts 2 は、Java のウェブアプリケーションを開発するためのフレームワークです。Apache Struts 2 には、入力文字列の処理に問題があり、任意の Java メソッドが実行可能な脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 三井物産セキュアディレクション 寺田 健 氏 |
| 想定される影響 | 遠隔の第三者によって、サーバ上で任意の Java メソッドが実行される可能性があります。結果として、情報が漏えいしたり、サービス運用妨害 (DoS) 攻撃を受けたり、任意の OS コマンドが実行されたりする可能性があります。 |
| 対策 | [アップデートする] 開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートしてください。 なお、本脆弱性の修正版 (Apache Struts 2.2.3.1) は 2011年9月に公開されています。 開発者によると、Apache Struts 2.0.x はサポート対象外のため、Apache Struts 2.3.x へのアップグレードを推奨するとのことです。 |
| 公表日 | 2012年2月10日0:00 |
| 登録日 | 2012年2月10日12:02 |
| 最終更新日 | 2012年2月10日12:02 |
| CVSS2.0 : 警告 | |
| スコア | 6.8 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P |
| Apache Software Foundation |
| Apache Struts 2.0.x |
| Apache Struts 2.2.3 より前のバージョン |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2012年02月10日] 掲載 |
2018年2月17日10:37 |
| 概要 | Apache Struts 2 before 2.2.3.1 evaluates a string as an OGNL expression during the handling of a conversion error, which allows remote attackers to modify run-time data values, and consequently execute arbitrary code, via invalid input to a field. |
|---|---|
| 公表日 | 2012年3月3日7:55 |
| 登録日 | 2021年1月28日14:54 |
| 最終更新日 | 2024年11月21日10:35 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:apache:struts:*:*:*:*:*:*:*:* | 2.0.0 | 2.2.3 | |||