複数のウェブブラウザにおける Transfer-Encoding ヘッダの処理に関する脆弱性
タイトル 複数のウェブブラウザにおける Transfer-Encoding ヘッダの処理に関する脆弱性
概要

複数のウェブブラウザには、Transfer-Encoding ヘッダの処理に関する脆弱性が存在します。 複数のウェブブラウザには、Transfer-Encoding ヘッダの処理に関する脆弱性が存在します。プロキシサーバ経由で、悪意のあるウェブサイトを閲覧すると、HTTP レスポンス の一部を、別のサーバからの返答と誤認してしまう可能性があります。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 奥 一穂 氏

想定される影響 悪意のあるウェブサイトを閲覧することにより、他ドメインのレスポンス中にスクリプトを混入される可能性があります。
対策

[アップグレードする] 開発者が提供する情報をもとに、製品を最新版にアップグレードしてください。

公表日 2012年7月30日0:00
登録日 2012年7月30日14:00
最終更新日 2012年7月30日14:00
CVSS2.0 : 注意
スコア 2.6
ベクター AV:N/AC:H/Au:N/C:N/I:P/A:N
影響を受けるシステム
マイクロソフト
Microsoft Internet Explorer 7 およびそれ以前
Mozilla Foundation
Mozilla Firefox 
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年07月30日]
  掲載
2018年2月17日10:37