Cisco IOS におけるサービス運用妨害 (デバイスリロード) の脆弱性
タイトル Cisco IOS におけるサービス運用妨害 (デバイスリロード) の脆弱性
概要

Cisco IOS は、ログインバナーが設定されている際、サービス運用妨害 (デバイスリロード) 状態となる脆弱性が存在します。 本問題は、Bug IDs CSCto62631 の問題です。

想定される影響 第三者により、2つの SSH2 セッションを確立されることで、サービス運用妨害 (デバイスリロード) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2011年8月18日0:00
登録日 2011年12月1日11:19
最終更新日 2011年12月1日11:19
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.8
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco IOS 12.2(58)SE
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2011年12月01日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2011-1624
概要

Cisco IOS 12.2(58)SE, when a login banner is configured, allows remote attackers to cause a denial of service (device reload) by establishing two SSH2 sessions, aka Bug ID CSCto62631.

公表日 2011年8月19日3:55
登録日 2021年1月28日16:38
最終更新日 2024年11月21日10:26
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:cisco:ios:12.2\(58\)se:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧