IBM WebSphere MQ におけるヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性
タイトル IBM WebSphere MQ におけるヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性
概要

IBM WebSphere MQ には、ヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルユーザにより、クライアントチャネル定義テーブル (CCDT) ファイルの巧妙に細工された SSL 情報を介して、権限を取得される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2011年10月30日0:00
登録日 2011年11月7日15:17
最終更新日 2011年11月7日15:17
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.1
ベクター AV:L/AC:M/Au:S/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
IBM
IBM WebSphere MQ 6.0.2.7 未満の 6.0
IBM WebSphere MQ 7.0.1.0 未満の 7.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2011年11月07日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2009-0900
概要

Heap-based buffer overflow in the client in IBM WebSphere MQ 6.0 before 6.0.2.7 and 7.0 before 7.0.1.0 allows local users to gain privileges via crafted SSL information in a Client Channel Definition Table (CCDT) file.

公表日 2011年10月31日4:55
登録日 2021年1月29日13:15
最終更新日 2024年11月21日10:01
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:6.0.1.0:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:6.0:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:6.0.2.4:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:6.0.1.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:6.0.2.3:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:6.0.2.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:6.0.2.2:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:6.0.2.0:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:6.0.2.10:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:6.0.2.5:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:6.0.2.6:*:*:*:*:*:*:*
構成2 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:7.0.0.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:7.0.0.2:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:7.0:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧