Linux 上で稼働する Google Chrome における PIC および PIE コンパイラオプションの使用に関する脆弱性
タイトル Linux 上で稼働する Google Chrome における PIC および PIE コンパイラオプションの使用に関する脆弱性
概要

Linux 上で稼働する Google Chrome は、位置独立コードのための PIC および PIE コンパイラオプションを使用しないため、詳細不明な脆弱性が存在します。

想定される影響 この脆弱性による影響の詳細は不明です。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2011年9月16日0:00
登録日 2011年11月1日13:36
最終更新日 2011年11月1日13:36
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
Google
Google Chrome 14.0.835.163 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2011年11月01日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2011-2837
概要

Google Chrome before 14.0.835.163 on Linux does not use the PIC and PIE compiler options for position-independent code, which has unspecified impact and attack vectors.

公表日 2011年9月19日21:02
登録日 2021年1月28日16:39
最終更新日 2024年11月21日10:29
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:google:chrome:*:*:*:*:*:*:*:* 14.0.835.163
実行環境
1 cpe:2.3:o:linux:linux_kernel:*:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧