UPnP 対応の複数のルータにアクセス制限不備の脆弱性
タイトル UPnP 対応の複数のルータにアクセス制限不備の脆弱性
概要

Universal Plug and Play (UPnP) 対応の複数のルータにはアクセス制限不備の脆弱性が存在します。 UPnP 対応の複数のルータには、WAN 側のインターフェースからの意図しない UPnP リクエストを受け入れてしまう脆弱性が存在します。

想定される影響 認証されていない遠隔の第三者によって、ローカルネットワークの情報を取得されたり、当該製品をプロキシとして使用されたりする可能性があります。 
対策

対策方法は、該当製品の開発者にご確認ください。 [ワークアラウンドを実施する] 以下の回避策を適用することで、本脆弱性の影響を軽減することが可能です。   * 該当製品の UPnP 機能を無効にする

公表日 2011年10月6日0:00
登録日 2011年10月12日14:57
最終更新日 2011年10月12日14:57
影響を受けるシステム
(複数のベンダ)
(複数の製品) 
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2011年10月12日]
  掲載
2018年2月17日10:37