Wireshark にサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル Wireshark にサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

Wireshark には、細工された 6LoWPAN パケットの読み込みに起因するサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性が存在します。 本脆弱性は、packet-6lowpan.c に含まれる複数の関数における off-by-one エラーに起因しています。

想定される影響 細工された 6LoWPAN パケットを読み込むことで、サービス運用妨害 (DoS) 攻撃を受ける可能性があります。
対策

[アップデートする] 開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートを行ってください。

公表日 2011年3月3日0:00
登録日 2011年4月5日14:54
最終更新日 2011年4月5日14:54
影響を受けるシステム
Wireshark
Wireshark 1.4.0 から 1.4.3 まで (32-bit 版)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2011年04月05日]
  掲載
2018年2月17日10:37