WordPress において任意の PHP コードが実行可能な脆弱性
タイトル WordPress において任意の PHP コードが実行可能な脆弱性
概要

WordPress には、任意の PHP コードが実行可能な脆弱性が存在します。 WordPress.Org が提供する WordPress は、ウェブログシステムです。 WordPress には、任意の PHP コードが実行可能な脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 三井物産セキュアディレクション株式会社 寺田 健 氏

想定される影響 当該製品が設置されているサーバ上で、製品が持つ権限で任意の PHP コードが実行される可能性があります。
対策

[アップデートする] 開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートしてください。

公表日 2011年12月26日0:00
登録日 2011年12月26日12:01
最終更新日 2011年12月26日14:27
CVSS2.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
WordPress.org
WordPress バージョン 3.3 より前のバージョン
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2011年12月26日]
  掲載
2018年2月17日10:37