iOS 上の Safari におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル iOS 上の Safari におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

Apple が提供する iOS 上の Safari には、サービス運用妨害 (DoS) の脆弱性が存在します。 Apple が提供する iOS 上の Safari には、サービス運用妨害 (DoS) の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社フォティーンフォティ技術研究所 鈴木 秀一郎 氏

想定される影響 遠隔の第三者によって、サービス運用妨害 (DoS) 攻撃を受ける可能性があります。
対策

[アップデートする] 開発者が提供する情報をもとに iOS を最新版へアップデートしてください。

公表日 2011年12月15日0:00
登録日 2011年12月15日12:02
最終更新日 2011年12月15日12:02
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:P
影響を受けるシステム
アップル
iOS 5.0 より前のバージョンに同梱されている Safari
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2011年12月15日]
  掲載
2018年2月17日10:37