Windows XP におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル Windows XP におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

Windows XP には、サービス運用妨害 (DoS) の脆弱性が存在します。 Windows XP には、コンピュータ間の TCP 通信のパケット処理に問題があり、サービス運用妨害 (DoS) の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: HIRT (Hitachi Incident Response Team)

想定される影響 対象とするコンピュータの TCP 通信を知り得る第三者によって、サービス運用妨害 (DoS) 攻撃を受ける可能性があります。
対策

[ワークアラウンドを実施する] 以下の回避策を適用することで、本脆弱性の影響を軽減することが可能です。 * ファイアウォールを使用して影響を受けるポートへのアクセスを制限する 開発者によると、本脆弱性への対策の提供としては回避策のみとのことです。 詳しくは「参考情報」をご確認ください。 (http://jvn.jp/jp/JVN06924191/4953/index.html)

公表日 2011年8月19日0:00
登録日 2011年8月19日12:01
最終更新日 2011年8月19日12:01
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:P
影響を受けるシステム
マイクロソフト
Microsoft Windows XP sp3
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2011年08月19日]
  掲載
2018年2月17日10:37