Internet Explorer におけるウィンドウ偽装の脆弱性
タイトル Internet Explorer におけるウィンドウ偽装の脆弱性
概要

Internet Explorer には、ウィンドウの表示を偽装される脆弱性が存在します。 Internet Explorer にはウィンドウの描画処理に問題があり、ウィンドウの表示を偽装することが可能な脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 星屑|スターダスト 氏

想定される影響 例えば、ウィンドウ内のアドレスバーを偽装することで、フィッシング詐欺などに使用される可能性があります。
対策

[アップグレードする] 開発者が提供する情報をもとに、製品を最新版にアップグレードしてください。 なお、開発者から、フィッシング詐欺に備えるための情報が公開されています。 (http://www.microsoft.com/ja-jp/security/online-privacy/phishing-interests.aspx)

公表日 2011年8月12日0:00
登録日 2011年8月12日12:01
最終更新日 2011年8月12日12:01
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N
影響を受けるシステム
マイクロソフト
Microsoft Internet Explorer 6 およびそれ以前のバージョン
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2011年08月12日]
  掲載
2018年2月17日10:37