Internet Explorer におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル Internet Explorer におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

Internet Explorer には、文字コーディング処理に起因するクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。 Internet Explorer には、EUC-JP で記述された特定の文字列の処理に問題があり、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 寺田 健 氏

想定される影響 ユーザのウェブブラウザ上で任意のスクリプトを実行される可能性があります。
対策

[アップグレードする] 開発者が提供する情報をもとに、製品を最新版にアップグレードしてください。

公表日 2011年7月8日0:00
登録日 2011年7月8日12:01
最終更新日 2011年7月8日12:01
CVSS2.0 : 注意
スコア 2.6
ベクター AV:N/AC:H/Au:N/C:N/I:P/A:N
影響を受けるシステム
マイクロソフト
Microsoft Internet Explorer 6
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2011年07月08日]
  掲載
2018年2月17日10:37