ASP.NET におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル ASP.NET におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

ASP.NET には、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在するモバイル端末向けウェブアプリケーションを作り出す問題があります。 ASP.NET には、モバイル端末におけるセッション ID の処理に問題があります。ASP.NET には、Mobile Controls を使って開発をした時、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在するモバイル端末向けウェブアプリケーションを作り出す問題があります。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社ラック 山崎 圭吾 氏

想定される影響 ユーザのウェブブラウザ上で任意のスクリプトを実行される可能性があります。
対策

[ASP.NET を用いたウェブアプリケーション開発者向けの対策] ASP.NET を用いたモバイル端末向けウェブアプリケーション開発者は、「ベンダ情報」をもとに、必要な対策をとってください。

公表日 2011年7月15日0:00
登録日 2011年7月15日12:02
最終更新日 2011年7月15日12:02
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N
影響を受けるシステム
マイクロソフト
Microsoft .NET Framework 
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2011年07月15日]
  掲載
2018年2月17日10:37