Microsoft Outlook における開封確認機能に関する脆弱性
タイトル Microsoft Outlook における開封確認機能に関する脆弱性
概要

Microsoft Outlook には、メールの開封確認機能に関する脆弱性が存在します。 Microsoft Outlook には、メールの開封確認機能に関する脆弱性が存在します。 受信者の意図に反して、メールを受信できたことが送信者に通知される可能性があります。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: エヌ・ティ・ティ・データ・セキュリティ株式会社 小境 彩子 氏

想定される影響 スパム業者などにより、受信可能なメールアドレスかどうか判定するために悪用される可能性があります。
対策

[アップグレードする] 開発者が提供する情報をもとに、Outlook をアップグレード、または Service Pack を適用してください。

公表日 2011年6月15日0:00
登録日 2011年6月15日14:17
最終更新日 2011年6月15日14:17
CVSS2.0 : 注意
スコア 2.6
ベクター AV:N/AC:H/Au:N/C:P/I:N/A:N
影響を受けるシステム
マイクロソフト
Microsoft Outlook 2003 Service Pack 3 およびそれ以前
Microsoft Outlook 2007 Service Pack 1 およびそれ以前
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2011年06月15日]
  掲載
2018年2月17日10:37