Internet Explorer におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル Internet Explorer におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

Internet Explorer には、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。 Internet Explorer には、細工されたファイル名の処理に起因する、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社ラック 岩井 博樹 氏, 山崎 圭吾 氏

想定される影響 「FTPサイト用のフォルダビューを使用する」 を無効にしているユーザのウェブブラウザ上で任意のスクリプトを実行される可能性があります。  なお、この「FTPサイト用のフォルダビューを使用する」は、デフォルトでは有効となっています。
対策

[アップデートする] 開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートしてください。

公表日 2011年6月15日0:00
登録日 2011年6月15日14:16
最終更新日 2011年6月15日14:16
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N
影響を受けるシステム
マイクロソフト
Microsoft Internet Explorer 6 およびそれ以前
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2011年06月15日]
  掲載
2018年2月17日10:37