Internet Explorer におけるクリップボードの操作に関する脆弱性
タイトル Internet Explorer におけるクリップボードの操作に関する脆弱性
概要

Internet Explorer には、クリップボードの操作に関する脆弱性が存在します。 Internet Explorer には、クリップボードの操作に関する脆弱性が存在します。このため、Internet Explorer を特定の設定で使用すると、ウェブサイト側からクリップボードの内容を読み書きされてしまう可能性があります。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: スターダスト 星屑 氏

想定される影響 クリップボードの内容が漏えいしたり、改ざんされたりする可能性があります。
対策

[アップデートする] 開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートを行ってください。

公表日 2011年6月15日0:00
登録日 2011年6月15日14:15
最終更新日 2011年6月15日14:15
CVSS2.0 : 警告
スコア 5.8
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:N
影響を受けるシステム
マイクロソフト
Microsoft Internet Explorer 6 およびそれ以前のバージョン
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2011年06月15日]
  掲載
2018年2月17日10:37