F-Secure アンチウイルス Linux ゲートウェイにおける認証不備の脆弱性
タイトル F-Secure アンチウイルス Linux ゲートウェイにおける認証不備の脆弱性
概要

F-Secure Corporation が提供する F-Secure アンチウイルス Linux ゲートウェイには、認証不備の脆弱性が存在します。 F-Secure Corporation が提供する F-Seucre アンチウイルス Linux ゲートウェイは、ネットワーク上に設置するアンチウイルス製品です。F-Secure アンチウイルス Linux ゲートウェイには、認証不備の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社イージーネット 溝口 浩 氏

想定される影響 遠隔の第三者によって、当該製品に保存されているログ情報などが閲覧される可能性があります。
対策

[アップデートする] 開発者が提供する情報をもとに Ver. 4.x にアップデートしてください。Ver. 4.x へのアップデートが難しい場合、hotfix を適用してください。

公表日 2011年2月16日0:00
登録日 2011年2月16日12:02
最終更新日 2011年2月16日12:02
CVSS2.0 : 警告
スコア 5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N
影響を受けるシステム
エフ・セキュア
F-Secure アンチウイルス Linux ゲートウェイ Ver. 3.x
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2011年02月16日]
 掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2011-0453
概要

F-Secure Internet Gatekeeper for Linux 3.x before 3.03 does not require authentication for reading access logs, which allows remote attackers to obtain potentially sensitive information via a TCP session on the admin UI port.

公表日 2011年2月19日2:00
登録日 2021年1月28日16:37
最終更新日 2024年11月21日10:24
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:f-secure:internet_gatekeeper:3.02.1221:*:linux:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧