Ruby Version Manager におけるエスケープシーケンスインジェクションの脆弱性
タイトル Ruby Version Manager におけるエスケープシーケンスインジェクションの脆弱性
概要

Ruby Version Manager には、エスケープシーケンスインジェクションの脆弱性が存在します。 Ruby Version Manager は、複数の Ruby 環境の管理を行うためのコマンドラインツールです。Ruby Version Manager には、エスケープシーケンスインジェクションの脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方がIPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社グッデイ 西山和広 氏

想定される影響 ユーザの意図に反して悪意あるファイルを開く可能性があります。その結果、端末エミュレータ等の画面に出力される文字列に任意のエスケープシーケンスが混入する可能性があります。
対策

[アップデートする] 開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートしてください。

公表日 2011年1月18日0:00
登録日 2011年1月18日12:01
最終更新日 2011年1月18日12:01
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N
影響を受けるシステム
Ruby Version Manager (RVM)
Ruby Version Manager (RVM) 1.2.1 より前のバージョン
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2011年01月18日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2010-3928
概要

Ruby Version Manager (RVM) before 1.2.1 writes file contents to a terminal without sanitizing non-printable characters, which might allow remote attackers to execute arbitrary commands via a crafted file, related to an "escape sequence injection vulnerability." NOTE: some of these details are obtained from third party information.

公表日 2011年1月21日4:00
登録日 2021年1月29日11:07
最終更新日 2024年11月21日10:19
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:wayneeseguin:ruby_version_manager:*:*:*:*:*:*:*:* 1.2.0
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧