openSUSE の build で使用される cpio における任意のファイルを上書きされる脆弱性
タイトル openSUSE の build で使用される cpio における任意のファイルを上書きされる脆弱性
概要

openSUSE の build で使用される cpio には、任意のファイルを上書きされる脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、RPM パッケージのアーカイブのシンボリックリンクを介して、任意のファイルを上書きされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2010年11月10日0:00
登録日 2014年2月10日15:16
最終更新日 2014年2月10日15:16
CVSS2.0 : 警告
スコア 5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:P/A:N
影響を受けるシステム
GNU Project
GNU cpio 
Novell
openSUSE build 2007.05.10
openSUSE build 2010.07.28
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2014年02月10日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2010-4226
概要

cpio, as used in build 2007.05.10, 2010.07.28, and possibly other versions, allows remote attackers to overwrite arbitrary files via a symlink within an RPM package archive.

公表日 2014年2月7日2:00
登録日 2021年1月29日11:08
最終更新日 2024年11月21日10:20
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:opensuse:opensuse:2007.05.10:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:gnu:cpio:*:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:opensuse:opensuse:2010.07.28:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧