pmount の policy.c における任意のファイルを上書きされる脆弱性
タイトル pmount の policy.c における任意のファイルを上書きされる脆弱性
概要

pmount の policy.c の make_lockdir_name 関数には、任意のファイルを上書きされる脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルユーザにより、/var/lock/ 内のファイルへのシンボリック攻撃を介して、任意のファイルを上書きされる可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2010年6月18日0:00
登録日 2012年12月20日19:29
最終更新日 2012年12月20日19:29
CVSS2.0 : 注意
スコア 1.9
ベクター AV:L/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N
影響を受けるシステム
vincent fourmond
pmount 0.9.18
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年12月20日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2010-2192
概要

The make_lockdir_name function in policy.c in pmount 0.9.18 allow local users to overwrite arbitrary files via a symlink attack on a file in /var/lock/.

公表日 2010年6月19日1:30
登録日 2021年1月29日11:02
最終更新日 2024年11月21日10:16
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:vincent_fourmond:pmount:0.9.18:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧