Oracle Solaris の特定の patch-installation スクリプトにおける任意のファイルへのデータを追加される脆弱性
タイトル Oracle Solaris の特定の patch-installation スクリプトにおける任意のファイルへのデータを追加される脆弱性
概要

Oracle Solaris の特定の patch-installation スクリプトは、アップデートマネージャ使用に関する処理に不備があるため、任意のファイルへのデータを追加される脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルユーザにより、/tmp/CLEANUP テンポラリファイル上のシンボリックリンク攻撃を介して、任意のファイルへのデータを追加される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2010年3月29日0:00
登録日 2012年12月20日19:29
最終更新日 2012年12月20日19:29
CVSS2.0 : 注意
スコア 3.3
ベクター AV:L/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:N
影響を受けるシステム
サン・マイクロシステムズ
Sun Solaris 2.5 (sparc)
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年12月20日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2010-1183
概要

Certain patch-installation scripts in Oracle Solaris allow local users to append data to arbitrary files via a symlink attack on the /tmp/CLEANUP temporary file, related to use of Update Manager.

公表日 2010年3月30日7:30
登録日 2021年1月29日10:59
最終更新日 2018年10月11日4:56
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:sun:solaris:*:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧