Kingsoft Webshield で使用される KAVSafe.sys における任意のカーネルメモリを上書きされる脆弱性
タイトル Kingsoft Webshield で使用される KAVSafe.sys における任意のカーネルメモリを上書きされる脆弱性
概要

Kingsoft Webshield で使用される KAVSafe.sys には、任意のカーネルメモリを上書きされる脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルユーザにより、KAVSafe デバイス上の IOCTL 0x830020d4 への巧妙に細工されたリクエストを介して、任意のカーネルメモリを上書きされる可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2010年5月24日0:00
登録日 2012年9月25日17:38
最終更新日 2012年9月25日17:38
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.2
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
キングソフト株式会社
webshield 3.5.1.2 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年09月25日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2010-2031
概要

KAVSafe.sys 2010.4.14.609 and earlier, as used in Kingsoft Webshield 3.5.1.2 and earlier, allows local users to overwrite arbitrary kernel memory via a crafted request to IOCTL 0x830020d4 on the KAVSafe device.

公表日 2010年5月25日4:30
登録日 2021年1月29日11:01
最終更新日 2017年8月17日10:32
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:kingsoft:webshield:*:*:*:*:*:*:*:* 3.5.1.2
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧