SLE の yast2-webclient におけるセッションクッキーを偽造される脆弱性
タイトル SLE の yast2-webclient におけるセッションクッキーを偽造される脆弱性
概要

WebYaST アプライアンス上で稼動する SUSE Linux Enterprise (SLE) の yast2-webclient の WebYaST は、アプライアンスのイメージに埋め込まれた固定の秘密鍵を使用するため、セッションクッキーを偽造される脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、アプライアンスのイメージに埋め込まれた固定の秘密鍵の知識を利用されることで、セッションクッキーを偽造される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2010年8月2日0:00
登録日 2012年9月25日17:38
最終更新日 2012年9月25日17:38
CVSS2.0 : 警告
スコア 5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N
影響を受けるシステム
Novell
SUSE Linux 9.1 11
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年09月25日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2010-1507
概要

WebYaST in yast2-webclient in SUSE Linux Enterprise (SLE) 11 on the WebYaST appliance uses a fixed secret key that is embedded in the appliance's image, which allows remote attackers to spoof session cookies by leveraging knowledge of this key.

公表日 2010年9月4日5:00
登録日 2021年1月29日11:00
最終更新日 2024年11月21日10:14
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:novell:suse_linux:11:-:enterprise:*:*:*:*:*
実行環境
1 cpe:2.3:h:novell:webyast_appliance:*:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧