Perforce Server の FTP サーバにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル Perforce Server の FTP サーバにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

Perforce Server の FTP サーバには、サービス運用妨害 (NULL ポインタデリファレンスおよびデーモンクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、特定の MKD コマンドを介して、サービス運用妨害 (NULL ポインタデリファレンスおよびデーモンクラッシュ) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2010年3月5日0:00
登録日 2012年9月25日17:38
最終更新日 2012年9月25日17:38
CVSS2.0 : 警告
スコア 5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P
影響を受けるシステム
Perforce Software
Perforce サーバ 2008.1
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年09月25日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2010-0932
概要

The FTP server in Perforce Server 2008.1 allows remote attackers to cause a denial of service (NULL pointer dereference and daemon crash) via a certain MKD command.

公表日 2010年3月6日4:30
登録日 2021年1月29日10:58
最終更新日 2010年3月8日14:00
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:perforce:perforce_server:2008.1:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧