| タイトル | Oracle WebLogic Node Manager に脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Oracle WebLogic Node Manager には、脆弱性が存在します。 Oracle WebLogic Node Manager には、遠隔の第三者によって UNC Path による設定ファイルの指定が可能な脆弱性が存在します。 |
| 想定される影響 | 設定ファイルを指定可能な遠隔の第三者によって、任意のコマンドを実行される可能性があります。 |
| 対策 | [アップデートする] Oracle が提供する情報をもとにアップデートしてください。 [ワークアラウンドを実施する] 以下の回避策を適用することで、本脆弱性の影響を軽減することが可能です。 *ファイアウォールの設定により、Node Manager サーバからの UNC Path の使用を制限する *Node Manager サービスへの接続を制限する |
| 公表日 | 2010年10月13日0:00 |
| 登録日 | 2010年11月10日15:31 |
| 最終更新日 | 2011年2月14日15:26 |
| オラクル |
| Oracle WebLogic Node Manager 10.3.3 およびそれ以前 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2010年11月10日] 掲載 [2011年02月14日] 対策:対策方法の記述を更新しました。 |
2018年2月17日10:37 |