| タイトル | ActiveCollab のアクセス制御機能における問題 |
|---|---|
| 概要 | ActiveCollab には、ログインユーザが、許可されていないプロジェクトやファイルを閲覧できたり、作成できたりする問題が存在します。 ActiveCollab には、細工された URL にアクセスすることで、ActiveCollab のログインユーザが、許可されていないプロジェクトへ参加したり、ファイルを削除したりする脆弱性が存在します。 |
| 想定される影響 | ActiveCollab にログインした攻撃者によって、許可されていないプロジェクトやファイルが閲覧されたり修正される可能性があります。 また、認証のない攻撃者がクロスサイトリクエストフォージェリを悪用することで、ActiveCollab のログインユーザを細工した URL へ誘導し、攻撃する可能性もあります。 |
| 対策 | [アップデートする] 開発者が提供する情報をもとに ActiveCollab 2.3.2 へアップデートしてください。 |
| 公表日 | 2010年10月7日0:00 |
| 登録日 | 2010年10月29日16:33 |
| 最終更新日 | 2013年6月26日12:08 |
| CVSS2.0 : 警告 | |
| スコア | 6 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:M/Au:S/C:P/I:P/A:P |
| A51 D.O.O. |
| activeCollab 2.3.1 およびそれ以前 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2010年10月29日] 掲載 [2013年06月26日] CVSS による深刻度:基本値と脆弱性評価基準を追加 CWE による脆弱性タイプ一覧:CWE-ID を追加 参考情報:National Vulnerability Database (NVD) (CVE-2010-0215) を追加 |
2018年2月17日10:37 |
| 概要 | ActiveCollab before 2.3.2 allows remote authenticated users to bypass intended access restrictions, and (1) delete an attachment or (2) subscribe to an object, via a crafted URL. |
|---|---|
| 公表日 | 2011年1月8日8:00 |
| 登録日 | 2021年1月29日10:56 |
| 最終更新日 | 2024年11月21日10:11 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:activecollab:activecollab:*:*:*:*:*:*:*:* | 2.3.1 | ||||