Microsoft Word におけるヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性
タイトル Microsoft Word におけるヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性
概要

Microsoft Word には、ヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、Word ドキュメントの不正な形式のレコードを介して、任意のコードを実行される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2010年10月12日0:00
登録日 2010年10月27日15:14
最終更新日 2010年10月27日15:14
CVSS2.0 : 危険
スコア 9.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
マイクロソフト
Microsoft Word 2002
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2010年10月27日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2010-3218
概要

Heap-based buffer overflow in Microsoft Word 2002 SP3 allows remote attackers to execute arbitrary code via malformed records in a Word document, aka "Word Heap Overflow Vulnerability."

公表日 2010年10月14日4:00
登録日 2021年1月29日11:05
最終更新日 2024年11月21日10:18
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:microsoft:word:2002:sp3:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧