JP1/PAM におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル JP1/PAM におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

JP1/Performance Analysis - Manager および JP1/Performance Management - Analysis Manager (JP1/PAM) に組み込まれているデータベースには、意図しないデータを受信した際、データベースのプロセスが異常終了し、サービス運用妨害 (DoS) 状態となる脆弱性が存在します。 プロセスが異常終了した場合、JP1/PAM を再起動することで、サービスは再開可能となります。

想定される影響 第三者により、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2010年7月30日0:00
登録日 2010年8月26日16:56
最終更新日 2010年8月26日16:56
CVSS2.0 : 警告
スコア 5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P
影響を受けるシステム
日立
JP1/Performance Analysis - Manager
JP1/Performance Management - Analysis Manager
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2010年08月26日]
  掲載
2018年2月17日10:37