TP1/Message Control におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル TP1/Message Control におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

TP1/Message Control のマッピングサービスで使用するポートには、不正電文を受信した場合に、不当にデバッグ情報を取得し続けることでディスク資源を圧迫するため、サービス運用妨害 (DoS) 状態となる脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2010年5月17日0:00
登録日 2010年6月14日16:23
最終更新日 2010年6月14日16:23
CVSS2.0 : 警告
スコア 5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P
影響を受けるシステム
日立
TP1/Message Control 
uCosminexus TP1/Message Control 
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2010年06月14日]
  掲載
2018年2月17日10:37