RunCMS における重要な情報を取得される脆弱性
タイトル RunCMS における重要な情報を取得される脆弱性
概要

RunCMS は、特定の error_reporting レベルで稼動している際、preg_match 関数への呼び出しへの op[] および uid[] パラメータを使用される場合に、エラーメッセージ内でインストールパスをリークするため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、以下のパラメータを介して、重要な情報を取得される可能性があります。 (1) modules/contact/index.php への op[] パラメータ (2) userinfo.php への uid[] パラメータ
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2009年10月27日0:00
登録日 2012年12月20日19:28
最終更新日 2012年12月20日19:28
CVSS2.0 : 警告
スコア 5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N
影響を受けるシステム
runcms
runcms 2M1
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年12月20日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2009-3815
概要

RunCMS 2M1, when running with certain error_reporting levels, allows remote attackers to obtain sensitive information via (1) the op[] parameter to modules/contact/index.php or (2) uid[] parameter to userinfo.php, which leaks the installation path in an error message when these parameters are used in a call to the preg_match function.

公表日 2009年10月28日1:30
登録日 2021年1月29日13:25
最終更新日 2009年10月28日13:00
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:runcms:runcms:2m1:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧