TYPSoft FTP Server におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル TYPSoft FTP Server におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

TYPSoft FTP Server には、サービス運用妨害 (CPU 消費) 状態となる脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、アクティブなファイル転送が無い間に ABOR (停止) コマンドを送信されることで、サービス運用妨害 (CPU 消費) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2009年5月18日0:00
登録日 2012年12月20日19:10
最終更新日 2012年12月20日19:10
CVSS2.0 : 警告
スコア 4
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:N/I:N/A:P
影響を受けるシステム
TYPSoft
TYPSoft FTP Server 1.11
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年12月20日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2009-1668
概要

TYPSoft FTP Server 1.11 allows remote attackers to cause a denial of service (CPU consumption) by sending an ABOR (abort) command without an active file transfer.

公表日 2009年5月19日3:30
登録日 2021年1月29日13:18
最終更新日 2017年9月29日10:34
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:typsoft:typsoft_ftp_server:1.11:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧