xchat の Python モジュールにおける任意のコードを実行される脆弱性
タイトル xchat の Python モジュールにおける任意のコードを実行される脆弱性
概要

xchat の Python モジュールは、検索パスに関する処理に不備があるため、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、PySys_SetArgv 関数 (CVE-2008-5983) に関する処理に不備があるため発生します。

想定される影響 ローカルユーザにより、カレントワーキングディレクトリ下のトロイの木馬の Python ファイルを介して、任意のコードを実行される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2009年1月28日0:00
登録日 2012年12月20日19:10
最終更新日 2012年12月20日19:10
CVSS2.0 : 警告
スコア 6.9
ベクター AV:L/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
XChat
XChat 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年12月20日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2009-0315
概要

Untrusted search path vulnerability in the Python module in xchat allows local users to execute arbitrary code via a Trojan horse Python file in the current working directory, related to a vulnerability in the PySys_SetArgv function (CVE-2008-5983).

公表日 2009年1月28日20:30
登録日 2021年1月29日13:14
最終更新日 2009年3月6日15:49
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:xchat:xchat:*:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧