| タイトル | Microsoft Internet Explorer 6 および 7 におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Microsoft Internet Explorer 6 および 7 には、サービス運用妨害 (CPU 消費) 状態となる脆弱性が存在します。 本問題は、CVE-2009-1232 に関連する可能性があります。 |
| 想定される影響 | 第三者により、終了タグに対応していない過度に長い一連の開始タグで構成された XML 文書を介して、サービス運用妨害 (CPU 消費) 状態にされる可能性があります。 |
| 対策 | ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2009年8月5日0:00 |
| 登録日 | 2012年9月25日17:27 |
| 最終更新日 | 2012年9月25日17:27 |
| CVSS2.0 : 危険 | |
| スコア | 7.8 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C |
| マイクロソフト |
| Microsoft Internet Explorer 6 から 6.0.2900.2180、および 7 から 7.0.6000.16473 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2012年09月25日] 掲載 |
2018年2月17日10:37 |
| 概要 | Microsoft Internet Explorer 6 through 6.0.2900.2180 and 7 through 7.0.6000.16473 allows remote attackers to cause a denial of service (CPU consumption) via an XML document composed of a long series of start-tags with no corresponding end-tags, a related issue to CVE-2009-1232. |
|---|---|
| 公表日 | 2009年8月6日4:30 |
| 登録日 | 2021年1月29日13:21 |
| 最終更新日 | 2009年8月6日13:00 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:microsoft:internet_explorer:6:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| cpe:2.3:a:microsoft:internet_explorer:7:*:*:*:*:*:*:* | |||||