| タイトル | ISC BIND における証明書チェーンの検証を回避される脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Internet Systems Consortium (ISC) BIND には、OpenSSL EVP_VerifyFinal 関数からのリターン値を適切にチェックしないため、証明書チェーンの検証を回避される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2008-5077 および CVE-2009-0025 と類似する脆弱性です。 |
| 想定される影響 | 第三者により、不正な形式の SSL/TLS 署名を介して、証明書チェーンの検証を回避される可能性があります。 |
| 対策 | ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2009年1月26日0:00 |
| 登録日 | 2012年9月25日17:27 |
| 最終更新日 | 2012年9月25日17:27 |
| CVSS2.0 : 警告 | |
| スコア | 5 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N |
| ISC, Inc. |
| BIND 9.6.0 およびそれ以前 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2012年09月25日] 掲載 |
2018年2月17日10:37 |
| 概要 | Internet Systems Consortium (ISC) BIND 9.6.0 and earlier does not properly check the return value from the OpenSSL EVP_VerifyFinal function, which allows remote attackers to bypass validation of the certificate chain via a malformed SSL/TLS signature, a similar vulnerability to CVE-2008-5077 and CVE-2009-0025. |
|---|---|
| 公表日 | 2009年1月27日0:30 |
| 登録日 | 2021年1月29日13:13 |
| 最終更新日 | 2024年2月14日2:43 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:isc:bind:*:*:*:*:*:*:*:* | 9.6.0 | ||||