Windows 上で稼働する Opera におけるアドレスフィールドを偽装される脆弱性
タイトル Windows 上で稼働する Opera におけるアドレスフィールドを偽装される脆弱性
概要

Windows 上で稼働する Opera には、プロダクトのユーザインターフェースのレンダリング内にある Web フォントの使用を適切に制限しないため、アドレスフィールドを偽装される脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、巧妙に細工された Web サイトを介して、アドレスフィールドを偽装される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2009年10月28日0:00
登録日 2010年9月27日16:16
最終更新日 2010年9月27日16:16
CVSS2.0 : 警告
スコア 5.8
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:P
影響を受けるシステム
Opera Software ASA
Opera 10.01 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2010年09月27日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2009-3832
概要

Opera before 10.01 on Windows does not prevent use of Web fonts in rendering the product's own user interface, which allows remote attackers to spoof the address field via a crafted web site.

公表日 2009年10月31日5:30
登録日 2021年1月29日13:25
最終更新日 2022年3月2日0:08
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:opera:opera_browser:*:*:*:*:*:*:*:* 10.01
実行環境
1 cpe:2.3:o:microsoft:windows:*:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧