Xen の flask_security_label 関数におけるヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性
タイトル Xen の flask_security_label 関数におけるヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性
概要

Xen の flask_security_label 関数には、XSM:FLASK モジュールでコンパイルされている際、ヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。

想定される影響 権限を持たないドメインユーザ (domU) により、flask_op ハイパーコールに介して、任意のコードを実行される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2008年8月14日0:00
登録日 2012年12月20日18:52
最終更新日 2012年12月20日18:52
CVSS2.0 : 警告
スコア 6.8
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
Xen プロジェクト
Xen 3.3
xen flask module 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年12月20日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2008-3687
概要

Heap-based buffer overflow in the flask_security_label function in Xen 3.3, when compiled with the XSM:FLASK module, allows unprivileged domain users (domU) to execute arbitrary code via the flask_op hypercall.

公表日 2008年8月15日7:41
登録日 2021年1月29日13:40
最終更新日 2017年8月8日10:32
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:xen:xen:3.3:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:xen:xen_flask_module:*:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧