lighttpd におけるデータを変更される脆弱性
タイトル lighttpd におけるデータを変更される脆弱性
概要

lighttpd は、URL の解読を実行する前に (1) url.redirect および (2) url.rewrite 設定パターンに対する URI を比較するため、アクセス制限を回避される、重要な情報を取得される、またはデータを変更される脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、アクセス制限を回避される、重要な情報を取得される、またはデータを変更される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2008年10月3日0:00
登録日 2012年9月25日17:17
最終更新日 2012年9月25日17:17
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
LIGHTTPD
lighttpd 1.4.20 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年09月25日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2008-4359
概要

lighttpd before 1.4.20 compares URIs to patterns in the (1) url.redirect and (2) url.rewrite configuration settings before performing URL decoding, which might allow remote attackers to bypass intended access restrictions, and obtain sensitive information or possibly modify data.

公表日 2008年10月4日2:41
登録日 2021年1月29日13:43
最終更新日 2018年11月30日0:46
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:lighttpd:lighttpd:*:*:*:*:*:*:*:* 1.4.20
構成2 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:debian:debian_linux:4.0:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧