| タイトル | SocksCap におけるスタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | SocksCap には、"リモートで全て名前解決" が有効になっている際、スタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。 |
| 想定される影響 | 第三者により、過度に長いホスト名を介して、サービス運用妨害 (クラッシュ) 状態にされる、および任意のコードを実行される可能性があります。 |
| 対策 | ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2008年1月22日0:00 |
| 登録日 | 2012年9月25日16:59 |
| 最終更新日 | 2012年9月25日16:59 |
| CVSS2.0 : 警告 | |
| スコア | 6.8 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P |
| 日本電気 |
| sockscap 2.40-051231 およびそれ以前 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2012年09月25日] 掲載 |
2018年2月17日10:37 |
| 概要 | Stack-based buffer overflow in SocksCap 2.40-051231 and earlier, when "Resolve all names remotely" is enabled, allows remote attackers to cause a denial of service (crash) and possibly execute arbitrary code via a long hostname. |
|---|---|
| 公表日 | 2008年1月23日5:00 |
| 登録日 | 2021年1月29日13:30 |
| 最終更新日 | 2018年10月16日6:59 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:nec:sockscap:*:*:*:*:*:*:*:* | 2.40_051231 | ||||