sabre の run スクリプトへの特定の Debian のパッチにおける任意のファイルを削除される脆弱性
タイトル sabre の run スクリプトへの特定の Debian のパッチにおける任意のファイルを削除される脆弱性
概要

sabre の run スクリプトへの特定の Debian のパッチには、任意のファイルを削除または上書きされる脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルユーザにより、.tmp ファイルに対するシンボリックリンク攻撃を介して、任意のファイルを削除または上書きされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2008年7月20日0:00
登録日 2012年6月26日16:02
最終更新日 2012年6月26日16:02
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.2
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
Debian
xsabre 0.2.4b
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年06月26日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2008-4406
概要

A certain Debian patch to the run scripts for sabre (aka xsabre) 0.2.4b allows local users to delete or overwrite arbitrary files via a symlink attack on unspecified .tmp files.

公表日 2008年10月4日2:41
登録日 2021年1月29日13:43
最終更新日 2017年8月8日10:32
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:debian:xsabre:0.2.4b:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧