DESlock+ の DLMFENC.sys における任意のコードを実行される脆弱性
タイトル DESlock+ の DLMFENC.sys における任意のコードを実行される脆弱性
概要

DESlock+ の DLMFENC.sys は、本来 ProbeForWrite が使用される際に ProbeForRead 関数が使用される不備があるため、サービス運用妨害 (システムクラッシュ) 状態となる、または任意のコードを実行される脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルユーザにより、ポインタを上書きする \\.\DLKPFSD_Device の特定の DLMFENC_IOCTL リクエストを介して、サービス運用妨害 (システムクラッシュ) 状態となる、または任意のコードを実行される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2008年9月30日0:00
登録日 2012年6月26日16:02
最終更新日 2012年6月26日16:02
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.2
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
deslock
deslock 3.2.7
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年06月26日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2008-4363
概要

DLMFENC.sys 1.0.0.28 in DESlock+ 3.2.7 allows local users to cause a denial of service (system crash) or potentially execute arbitrary code via a certain DLMFENC_IOCTL request to \\.\DLKPFSD_Device that overwrites a pointer, probably related to use of the ProbeForRead function when ProbeForWrite was intended.

公表日 2008年10月1日8:24
登録日 2021年1月29日13:43
最終更新日 2017年9月29日10:32
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:deslock:deslock:3.2.7:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧