Apple Safari におけるアドレスバーを偽装される脆弱性
タイトル Apple Safari におけるアドレスバーを偽装される脆弱性
概要

Apple Safari には、アドレスバーを偽装される脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、URL の authority コンポーネント内の userinfo サブコンポーネントに多数の "不可視" 文字を配置されることで、アドレスバーを偽装される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2008年4月28日0:00
登録日 2012年6月26日16:02
最終更新日 2012年6月26日16:02
CVSS2.0 : 警告
スコア 5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:P/A:N
影響を受けるシステム
アップル
Safari 3.1.1
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年06月26日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2008-1999
概要

Apple Safari 3.1.1 allows remote attackers to spoof the address bar by placing many "invisible" characters in the userinfo subcomponent of the authority component of the URL (aka the user field), as demonstrated by %E3%80%80 sequences.

公表日 2008年4月29日5:05
登録日 2021年1月29日13:35
最終更新日 2018年10月12日5:38
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:apple:safari:3.1.1:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧