Emacs の vcdiff における任意のファイルを上書きされる脆弱性
タイトル Emacs の vcdiff における任意のファイルを上書きされる脆弱性
概要

Emacs の vcdiff には、SCCS で使用されている際、任意のファイルを上書きされる脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルユーザにより、テンポラリファイルに対するシンボリックリンク攻撃を介して、任意のファイルを上書きされる可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2008年4月22日0:00
登録日 2012年6月26日16:02
最終更新日 2012年6月26日16:02
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.6
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
GNU Project
GNU Emacs 20.7 から 22.1.50
sccs 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年06月26日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2008-1694
概要

vcdiff in Emacs 20.7 to 22.1.50, when used with SCCS, allows local users to overwrite arbitrary files via a symlink attack on temporary files.

公表日 2008年4月22日13:41
登録日 2021年1月29日13:34
最終更新日 2018年10月4日6:54
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:gnu:emacs:20.7:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:gnu:emacs:21.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:gnu:emacs:21.2:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:gnu:emacs:21.3:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:gnu:emacs:21.4:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:gnu:sccs:*:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧